石川じゅん子のひわまり通信

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 沖縄戦での集団自決問題の請願が否決される・・・・茅ヶ崎市議会教育経済常任委員会

<<   作成日時 : 2008/03/08 22:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

太平洋戦争末期、日本で唯一地上戦の戦場になったのが沖縄でした。そこでは、軍部の圧力で「捕虜になるより死を選べ」と言われ集団自決が起こりました。軍から与えられた手榴弾や断崖から身を投じるなどして自害しました。しかし、死にきれずに肉親に手をかけてしまった人などもおりました。その方々は戦後も思い過去を背負いいきてこられました。
その集団自決の様子は当時の人たちの話から、軍部の強い関与で起こされた事が明らかでした。ところが、文部省は、今度の検定から今までの教科書の記述にあった「軍部の関与」を削除させたのです。

そこで市民から「歴史の歪曲は許されない」「次代を担う子ども達に真実を知らせよ」ということで、「沖縄戦集団自決への軍の関与を否定する教科書検定意見の再検討を求める意見書」をもとめる請願が市議会に提出されました。3月5日(水)の教育経済常任委員会では賛成2名(石川じゅん子と松島幹子市議)反対4名の賛成少数で否決されてしまいました。
3月18日の本会議で採決されます。是非みなさん傍聴をお願いします。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文