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茅ヶ崎市議会3月定例会が2月20日から始まりました。 茅ヶ崎市の一般会計は550億8千万円、特別会計が554億5千万円です。予算の特徴としては特別支援相談員を配置する(632万円)、妊婦健康診査の公費負担を増やし審査回数を増やす事が提案されました。(一億7千万円) しかし、四月からはお年寄りを前期と後期に分け、医療を制限し高齢者一人一人から保険料を年金から天引きする悪法である後期高齢者医療制度が始まります。 日本共産党は後期高齢者医療制度を無くすために全力を尽くします。 私は、教育経済常任委員会で3月5日に質問を行います。 質問の内容は、茅ヶ崎市の非常勤職員などの報酬などに関する質問を行います。 また、指定管理者についても問いただします。 それから今回「沖縄戦集団自決への軍の関与を否定する教科書検定意見の再検討を求める意見書」と「私学助成の拡充を求める」陳情など4本を審議します。 教科書問題は、昨年の沖縄県民集会の成功を受け政府が一定の態度の変化を見せつつあったが、教科書会社が修正申告をおこなっても文部科学省は検定審議会の意見の自主性を尊重する等と言って結局軍の関与を認めようとしない事から、議会から意見書をあげてもらおうというものです。 2月は大変寒い時期ですが、市民生活に直結する大事な議案が盛りだくさんです。 ぜひ市民のみなさんの傍聴をお待ちしております。 傍聴は市議会事務局に申し出てください。誰でも傍聴ができます。 |
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