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「保育園の待機児童解消」「公立保育園の保育士の雇用改善」「中海岸の溢水問題」について一般質問で取り上げました。 ■待機児童の解消について 最近の統計でも保育園の待機者は約250人ほどいる事が報告されています。働く女性のよりどころである保育園の待機児童の解消を市長に求めました (市長は)保育園の公設民営を含め、新設改善を図るという内容の答弁した。 ■保育士の雇用状況の改善について 先日来、公務員のワーキングプアーが叫ばれています。本来の国民の雇用状況を改善すべき監督官庁が集中する霞ヶ関界隈の中央官庁でも、16.000人ほどが生活保護に引っかかることが報道されています。朝日新聞でも公務労働分野での非正規雇用の増大が特集されています。 茅ヶ崎市の公立保育園に勤める保育士さんを見ますと、正規職員が72人に対し、臨時職員が54人に上ります。これは1/3が臨時職員として働いている事を示しています。臨時職員の中でも20人がフルタイムで働いています。しかし、雇用契約は三ヶ月毎という短期の繰り返しです。 今回の一般質問では、短期雇用の雇用の繰り返しを改める事を要求しました。 市長からは、三ヶ月の雇用で適正を判断して、その後三ヶ月延長し、非常勤嘱託職員として雇用するとの回答を得る事ができました。 短期・反復という雇用契約では質の高い保育を維持する事は大変です。引き続き、労働者の権利を守り、質の高い保育が提供できるよう議会で要求していまいります。 みなさんのご意見をお待ちしております。・・・石川じゅん子 |
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