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茅ヶ崎市は近隣でもまれに見るほど人口が増えています。湘南海岸、サザンと言えば茅ヶ崎と言えるほど有名です。 この茅ヶ崎の名物は高層マンションではないでしょうか? 工場移転や市街化区域のちょっとした土地が売られるとたいていの場合マンションが建設され、多くの住民があこがれの茅ヶ崎めざし転居してきます。 そんな人口増加が意外なところで住民生活を混乱させていました。 JR茅ヶ崎駅南口にある幸町駐輪場があります。平坦な茅ヶ崎では自転車が街の乗り物です。この駐輪場に異変が発生していると聞きいってみました。 この駐輪場を定期的に利用するためには定期利用券が必要です。その券を購入するためには毎月15日前後に予約券を手に入れなければならないのですが、毎月200人ほどがあぶれるようになったのです。昨年の11月には予約券を求める利用者の列が雄三通(加山雄三さんが住んでいたことからこの名前がついた)りにまで達し問題化しました。 先日、先輩の内田品子市議と一緒に市役所の担当課の方とお話しすることができました。市側もこの事態を把握しており何とかしたいと考えていることが分かりました。そこで、駅周辺の空き地などを利用し早急に新たな駐輪場の配置を建設していただきたいと要請しました。それから、ツインウエーブ下に駐輪場がありますが、利用料金を安めに設定し利用密度を高める努力はできないものか?質問したところ、前向きに検討するとの回答を得ることができました。最後に駅傍の駐輪場の利用時間について質問したところ、難しそうな回答でした。 引き続き、新たな駐輪場を増やす努力と今ある施設の効率的な利用を提案したいと考えています。 しかし、突然どうしてこんなことになったのでしょうか? いろいろ聞いたところ、最近大型マンションが相次いで建ち、自転車通勤・通学が増えたとのことです。そして予約券待ちの行列ができたしたのはつい最近のことです。茅ヶ崎は無秩序な都市開発で住宅やマンションが相次いで建設されています。駐輪場だけでなく小学校の一教室当たりの多人数化が問題になっています。 街ちは単に住むだけでなく、人間生活を支える様々な社会施設が必要になってきます。街づくりに責任を持つ方にはその辺の自覚ある取り組みが求められるとつくづく感じました。 |
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