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かもい洋子県知事予定候補を囲み「子ども教育を語る懇談会」が横浜で開かれ、私も参加しました。 神奈川県は教員の管理強化が進み、現場ではものも言えない状況が強まっていることが報告されました。そして、教員と臨任教員との間の様々な問題が教育現場にも影を落としていますが、そのことを解決することなく子どもたちへの教育が行われている現実には驚いてしまいました。 神奈川の松沢県政は、全国で教育指数がほとんど最下位にもかかわらず改善しようとせず、バブル期以上の収益を上げている大企業には湯水のように補助金を注ぎ込む一方、11校もの高等学校を廃校にしようとしています。昨年の全日制の進学率はついに90%を切ってしまったそうです。時代に逆行しているのではないかと疑いたくなりました。大企業にあげる税金があるなら、教育にもっとをお金を使って欲しいと痛切に感じました。 |
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